|
Q:電球の交換方法は?
電球の種類は、球数によって変わります。
コンセントに付いているシールまたは、説明書をご覧下さい。
Replace lamp with only 2.5 Volt miniature type....等と書いてあります。 |
A:図のようにソケットから抜いた電球を抜きます。
次にプラスチックの土台を外します。電球を交換して電極を曲げればO.K.
 |
Santa's
Little Helperの商品は、チューブライトを除くすべての電球が交換できます。
麦球(5mmくらいの電球)の場合は、1つ切れても交換できず、他の電球への負担が増えて、次々と切れて行きます。お値段が安く球数が多いのは、そのためです。
Santa's Little Helperでは、麦球使用の物は扱っておりません。 |
|
| Q:電気代は、1ヶ月どれくらいかかるの? |
A:
一般住宅で、1ヶ月の電力使用量280kwh以上の標準的ご家庭では、
約1kwhあたり、(1000?≒10Aの電気を1時間使用した場合)
約26円です。(各電力会社によって多少変わります。)
では、1ヶ月間、17時から23時まで(6時間)、イルミネーションを
点灯した場合
26円×6時間×30日間≒4.680円
です。
140球のチェイシングライト1本で約0.6A(60W)です。
10本の140球のチェイシングライトを、1ヵ月(上記の場合)使用すると
(6A×2.6円)×6時間×30日間≒2.808円
です。
(注:あくまでもこれは、参考例です。) |
| Q:ライトの寿命ってどれくらい? |
A: 基本的には、90日間(3シーズン)を目安にして下さい。
長時間、雨風、紫外線にさらされると、プラスチック部分が劣化し、
割れることがあります。90日というのは、あくまでも目安であり
その限りではありません。
毎シーズンはじめと終わりに、チェックしてください。 |
Q:門に防水コンセント2カ所と、屋内にタイマーをつけて、
ブレイカーをを1つ増設すると、いくら位かかるの? |
A: 近くの電気屋さんに聞いたところ、ただ、現場を見てみないと
わかりませんが、材料費・作業費含めて、4万円位になるのでは?
とのことでした。
やはり、設置しやすさや安全面を考えると、このような工事をする方が、
More Betterでしょう。
(注:あくまでもこれは、参考例です。)
|
| Q:コンセントのつなぎ目が、雨に濡れ無いようにするには? |
|
A: コンセントのつなぎ目はの処理方法は、
1:ビニールテープで、コンセントをぐるぐる巻きにする。
(後かたづけが大変、コンセントが、粘着材でベタベタになる。)
2:料理用ラップで、コンセントをくるみ、両端をビニールテープまく。
(私の家ではこの方法を採ってます。)
上記の方法等の処理をした上、できるだけ地面に置かず、枝などに
掛け雨にできるだけ濡れないようにする。
タッパーウェアを改造してコンセントを保護する方法もあります。
昨年、雨が多くてコントローラーに水が入ってしまい、スピードが変わら
なくなってしまった例もあるので、コントローラーにも袋をかぶせる方が
良いと思います。(コントローラーも防滴加工はしてあります。)
しかし、これら方法が、Bestではありません。
基本的には、Own Risk(ご自身の責任)なのでご注意下さい。 |
| Q:外の木に最適なライトはどれ? |
A: 最適なイルミネーションは、チェイシングライト(ミニライト)です。
木の幹から始めて、枝だの方までまいていきます。
丸くカットされている木や、背の高いもみの木などは、
ネットライトをかぶせると、簡単にきれいに飾ることができます。
当店のライトは、窓用をのぞきすべて、屋外で使用できます。 |
| Q:ツリーに使うだいたいの目安となるライトの個数はありますか? |
A: おおよその目安はこのぐらいです。
90cmTree :50-100 Lights
120cmTree:100-150 Lights
150cmTree:150-200 Lights
180cmTree:200-300 Lights
210cmTree:300-350 Lights,
あくまで、目安であることをわすれないでください。
どの木にもあてはまるわけではありません。
常に、多めが良いと言うことは言うまでもありません。
|
| Q:ライトは、何本まで連結できるの? |
|
基本的に3本までです。違う種類のライトは、混ぜない方が良いです。
コントローラー付きの物は、連結しても単独でスピード調節可能です。 |
|
Q:箱に120v,60Hzって書いてあるけど、日本で使っても大丈夫??
日本は、100V,50/60Hzですよね! |
結論から言いますと大丈夫です。
ライト方が、120vと容量が大きいので100vで使用しても大丈夫です。
(実は、日本もきっちり100vでは無いのです。)
寿命が少し長くなります。
周波数もモーターを使用している商品は、50Hz地域では動きが早くなり
ます。(気持ちだけです。)ライトだけの物には、関係ありません。
|
| Q:電球が切れてしまったんですけど、簡単なCheck方法はありませんか? |
|
簡単な方法はありませんが、確実に点灯させるには、
まず、点いている系統の一つをはずします。
はずした球は切れていないので、それを消えている系統の始めの球と付け
替えて点灯を確認します。
その後、切れている系統からはずした球が生きているかを、先ほど抜いた
点いている系統に差し込み確認します。
この繰り返しで、Checkすれば切れている球を確認することができます。
ニッパーで挟むとやり安いです。Bestは、ライトテスターでしょう!!
はめるときに堅い物もありますので、電球を割らないよう、でも、しっか
りと奥まで差し込んでください。
たまに、電球の受け側(コードが付いている方)の電極が奥に押し込まれ
てしまっている場合があります。この場合は、覗いてみて左右の電極の状
態を確認してみてください。コンセントをぬいて精密ドラーバーで、一度
外して入れ直すと治ります。 |
| Q:イルミネーションの写真を綺麗に撮るコツは? |
|
夜景のみを撮影するときのポイント
デジタルカメラ編
(1)ホワイトバランスを「太陽光」や「屋外」の設定にする。
(2)フラッシュをオフにする。
(3)手ブレ対策を十分に工夫する。
(1)ホワイトバランスを「オート」のままにしておくと、電飾の光が
無色になる方向にホワイトバランスが働きます。電飾の色がより
鮮やかに出るよう、ホワイトバランスは「太陽光」や「屋外」に
します。
(2)フラッシュはオフにします。フラッシュがオンだと、シャッター
速度が速くなってしまうからです。電飾の小さな光を十分明るく
撮るには、シャッター速度を遅くしなければなりません。
(3)シャッター速度が遅いのですから、当然、手ブレしやすくなりま
す。できれば、三脚を使って撮るのがおすすめです。
三脚を持っていない時は、腕をフェンスに置くなどして、極力ブ
レないようにすることです。さらに、セルフタイマー機能がある
デジカメならタイマーをセットして、シャッターが切れるまで腕
を動かさないよう注意してしっかり持っておくという手もありま
す。シャッターを押すときにブレるからです。
普通のカメラ編
(1)フィルムは、ISO−400を。
(2)絞りは5.6〜8程度
(3)約30秒位のシャッタースピードにする。
露光時間を変えながら3枚ほど撮ってみる。
イルミネーションをバックに人物を撮影するときのポイント
(1)カメラから約3メートル離れて人物とイルミネーションがそのバッ
クに入る様にします。
先にイルミネーションのアングルを決めてから人に入ってもらいま
す。
(2)絞りは5.6〜8程度
(3)約2〜8秒位のシャッタースピードにする。
(4)シャッターを切ったらシャッタが下りるまで(1〜4秒)にフラッ
シュを自動または手動で動かします。この間は動かないようにしま
す。
(注)絞り過ぎますと光不足になったり開けすぎると人物とイルミネーシ
ョンのどちらかがピンボケになります。
スノークロスフィルター使用 すると、光が星のように映ります。 |